Appearance
2022-08-04
Platform
Announce: 周知事項
- 機密情報の一覧の確認と機密情報のバージョンの有効化・無効化・削除が可能になりました。
- 機密情報とは、ユーザが利用する機密情報の管理サービス (e.g. GCPのSecret Manager, AzureのKey Valut, etc.)に登録したものを指します。
- サイドバーのSecretタブにて操作可能です。
- Environmentの新規作成および編集画面において、Provider選択時にProviderを新規作成できるようになりました。
- Environmentの新規作成および編集画面におけるDisplay NameのValidationが変更されました。
- 最大63文字
- 文字の英数字、"-" のみを含む
- 先頭、および末尾は英数字
- Deployment削除時にそれに紐づくリソース(Deployment ConfigやDeployment Secretなど)も削除されるようになりました。
- これにより、これまで特定の条件下で削除不可であったEnvironmentもユーザで全て削除可能になりました。
Features: 機能追加や改善
- ユーザが登録した機密情報の一覧の確認と機密情報のバージョンの有効化・無効化・削除が可能になりました。
- Environmentの新規作成および編集画面において、Provider選択時にProviderを新規作成できるようになりました。
- Environmentの新規作成および編集画面におけるDisplay Nameとして入力できる文字列がRFC1123のルールに準拠するようになりました。
- Deploymentを削除すると、そのDeploymentに紐づくリソースも同時に削除されるようになりました。これによってユーザは一度Deploymentに紐付けたEnvironmentを削除できるようになりました。
Fixes: 明確なバグフィックス
- AssemblyLine実行後にページを更新しないとAssemblyLine Resultsが表示されない不具合を修正しました。
- ProviderにKubernetesを選択した場合に、secretNameKubeconfig (deprecated) のパラメータが利用できない不具合を修正しました。
- qvsctlでadapterの正しいlatest versionが取得できない不具合を修正しました。
CLI
- qvsctl: v0.0.13
- gen-kubeconfig: v0.2.0
Announce: 周知事項
- qvsctl
- インストール済みのadapter一覧を表示できるようになりました。
$ qvsctl adapter list --installed NAME VERSION qmonus.net/adapter/official v0.0.10
v0.0.12
以前 のqvsctlでダウンロードしたadapterに関しては一覧表示されませんので、表示できるようにしたい場合は本バージョン(v0.0.13
)以降のqvsctlで再度adapterをダウンロードしてください。
- インストール済みのadapter一覧を表示できるようになりました。
- gen-kubeconfig
- 任意のkubernetes namespaceを指定して、ClusterRole
cluster-admin
相当の操作が可能な権限をもったkubeconfigを生成できるようになりました。
- 任意のkubernetes namespaceを指定して、ClusterRole
Features: 機能追加や改善
- adapter getコマンドを実行した際にインストール対象のadapterとそのバージョン情報をバージョンファイル (qvsctl.mod) に書き込むようにしました。
- adapter listコマンドにinstalledフラグ (短縮系 -i) を追加し、インストール済みadapter一覧をバージョン情報と共に表示するようにしました。
- 任意のkubernetes namespaceを指定して、ClusterRole
cluster-admin
相当の操作が可能な権限をもったkubeconfigを生成できるようになりました。
Official Cloud Native Adapter
- qmonus.net/adapter/official: v0.0.11
Announce: 周知事項
- CI/CD Adapter
qmonus.net/adapter/official/pipeline/deploy:preview
において、k8sのrequests/limitsの設定を追加しました。- これにより、Resource Quota/LimitRangeの設定に伴う、本タスクの実行が失敗していた不具合が解消します。
Fixes: 明確なバグフィックス
- CI/CD Adapter
qmonus.net/adapter/official/pipeline/deploy:preview
において、k8sのrequests/limitsの設定を追加しました。